Rethink your definition of valves…

生コン製造現場で混和剤を制御するピンチバルブ

他社ピンチバルブから、耐久性に優れたスリーブを備えたAKO Armaturen VMPシリーズ空圧式ピンチバルブへの切り替えが、設備のメンテナンス回数と交換部品やダウンタイムの削減につながりました。

この生コンメーカーでは2008年から、セメントに混ぜる混和剤の制御にVMPシリーズ空圧式ピンチバルブ (呼び径 DN25) を使い続けています。2008年以前にも、他社製ピンチバルブが製造プロセスの主軸部品として用いられていました。しかし、当時使用していたピンチバルブの交換用スリーブの入手が極めて困難であったことから、別メーカーの製品を探している時にAKO Armaturenを見つけたのです。

建材加工業の皆さまへ
ピンチバルブの交換を検討の際には、当社担当者がご相談に応じます。

AKO Armaturen空圧式ピンチバルブに変えてから、比較的早い段階で現場ではこのピンチバルブが偶然見つけた「お宝」であると判明しました。設備に取り付けたAKOピンチバルブのゴムスリーブは、これまで使用していたメーカーのものより大幅に長持ちし、そのためメンテナンスによるダウンタイムやTCO (総所有コスト) の削減につながったのです。

要件:

  • TCOの削減
  • メンテナンスによるダウンタイムの削減

Erreichte Ziele:

  • バルブと交換部品の調達コストが減少。
  • 以前使用していた別メーカー製品よりも長寿命。
  • 信頼性の高い機能により、ダウンタイムを削減。

媒体:
化学添加剤 (リグニンスルホン酸塩など)

加工温度:
周囲温度

標準位置:

開閉サイクル:
1日あたり約50~80回

バルブ構成:
呼び径:DN 25
シリーズ:VMP
ケース:POM-C 射出成形 (黒)
接続部:POM-C 射出成形 (黒)
スリーブ:天然ゴム

バルブ名称:
VMP025.03XK.72