AKOの空圧式ピンチバルブが酸性水をコントロール
こちらのワイヤーロープ&スチールワイヤーメーカーでは、酸性水 (pH値:2~3) の制御にAKO Armaturen VFシリーズ 空圧式ピンチバルブを使用しています。最初の設置以降、AKO Armaturenのスリーブおよびバルブ本体は一度も交換の必要に迫られていません。
船舶、橋梁や建物の建築、石油掘削装置、産業、商業など、ワイヤーロープは幅広い分野で使用されています。ワイヤーロープを製造するこの施設で発生する、pH値2~3の酸性水の処理に役立っているのがAKO空圧式ピンチバルブです。
今から40年以上も前に、当時使用されていたゲートバルブやバタフライバルブに不満が生じたことから、最初のピンチバルブが設備に導入されました。しかしその頃のバルブは、必要なレベル密閉性が得られていませんでした。
酸性水処理が必要な設備関係者の皆さま
制御弁として理想的な当社空圧式ピンチバルブをご検討ください
数年前にAKO Armaturenの空圧式ピンチバルブに交換して以降は、いまだバルブ本体も内部のスリーブも交換の必要に迫られていません。当社では、この現場の開閉頻度と使用条件および環境条件を考慮したうえで、ピンチバルブの内部で酸性水に直接接触するスリーブの寿命は、10年以上になるだろうと推測しています。ここで使用されているスリーブは、特に耐摩耗性に優れた天然ゴムを原料にしています。
いずれスリーブの交換が必要になった時は、ご要望に応じてAKO Armaturen専用メンテナンス・取付用セットをご用意することも可能です。このセットを使用すれば、現場のユーザー数名でスリーブの交換作業をその場で行うことができます。設備のバルブ全てを一斉に交換せずに済み、メンテナンスが必要なバルブをわざわざメーカーに送る必要もありません。そのため、長時間に及ぶメンテナンスのためのダウンタイムを避けることができます。
要件:
- 酸性水の影響を受けないこと (pH値:2~3)。
- 現場スタッフ数名による、その場でのメンテナンスが可能なこと。
結果:
- 酸性水を使用する現場でも制限なく稼働できる、耐久性に優れた天然ゴム製スリーブのピンチバルブを設置。
- メンテナンス・取付用セットを使えば現場のスタッフ数名で作業が可能になり、メンテナンスによる設備全体のダウンタイムを最小化。
媒体:
酸性水 (pH値:2~3)、
一時的に中性~弱酸性水 (pH値:7~8)
開閉サイクル:
1日あたり数百回
空圧式ピンチバルブ使用歴
40年以上
バルブ構成:
呼び径:DN 150
シリーズ:VF
ケース:アルミニウム
接続部:フランジタイプ、アルミニウム
スリーブ:天然ゴム (耐摩耗性)
バルブ名称:
VF150.03X.31.30LA
41年
の歴史を持つファミリーカンパニー
50 000社
の顧客を持つ国際企業
800社
の取引先を毎年獲得
3 500 000個
以上の販売実績
150か国
への納品実績
15 000種
以上のピンチバルブモデル
3 000種
以上の常備在庫
99 %以上
の顧客満足度
0.2 %未満
の顧客不満足度
16ヶ国語
の文書に対応/ウェブサイト
最上位
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